アプトスは若返りの救世主?〜その2〜 

少し前の記事の続きです。

以前のアプトスがどうなっているのかフェイスリフトの手術のときに見てみました。

これが術中写真です。

写真の下にみえているのが左耳で、上が口のほうになります。耳の前の皮膚を上にめくっています。

下のほうから金属のはさみのようなものでつかんでいるのがアプトスです。(青い糸のようなもの)

    

上の写真は左がアプトスを引っ張る前で、右がひっぱているところです。

写真の上のほうに描かれている丸の中の直線が法令線と考えてください。

右の写真では法令線が少し引き上げられているのがわかりますか?

アプトスでこれぐらいは引き上げることができるわけです。このあとアプトスは簡単に切れました。

アプトスの毛羽立ちがアンカーとなって皮膚を引き上げることができるのでしょうが、とても弱い様です。

術後大笑いしたとたんに切れちゃった、ということもあるかもしれません。

     

 

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