大蛇〜おろち〜
国際美容外科学会の余談
会期中「大蛇〜おろち」の試乗会がありました。VクリニックのR先生と「のってみよか!」ということで試乗。以前からR先生と「乗るならおろちだよね〜」と冷やかし半分で言っていたのですが、まさか試乗することになるとは・・。

↑これが「おろち」。光岡自動車がつくった和製スーパーカー。
〜以下試乗リポート
寝そべるように乗り込むとそこはまさに「スーパーカー」。エンジン始動。エンジン音はごく普通。(それもそのはずエンジンは「トヨタ」のノーマル3300ccなのだ)。違うのはその音が頭の後ろから聞こえてくることぐらい。
さあ出発・・といってもアクセルもブレーキもどこにあるか全くみえず。足探りでペダルをさがしアクセルとおぼしきものををぐいっとふみつける。思ったより軽く車体が動き出す。
駐車場から車を出すのに一度切り替えをしなければならす、バックにシフトチェンジ。ちなみにシフトは普通のオートマ。
後ろを見ようと思ったが全く視界ゼロ。どうしようかととまどっていると助手席の案内人が「こちらを見てください」と言われたのでセンターコンソールをみるとそこには「バックモニター」が。「え〜スーパーカーにバックモニター?」。
いよいよ公道へ。とにかく車両感覚、特に車体の左側が全くわからず。それでも適当に左折。ハンドルはとても軽く乗用車感覚でOK。加速もごく普通で乗り心地もあくまで普通、悪くない。
赤坂見附の交差点で信号待ちをしていると、横断する人の注目の的。ほとんどの人が「なんじゃ、この車?」という顔をしてみていく。数分の試乗ののちこの車のデザインをてがけた青木さんに出迎えられて終了となりました。

↑試乗するR先生 窓が小さい!? ↑ 内装はこんな感じ
わずかな時間でしたが、とにかく完全に「おろち」に魅せられました。このすばらしき「オオカミの皮を被った羊」とでも称すべき「おろち」は車体も内装も完全ハンドメイドだそうです。
この車を持っている高須先生がうらやましいです。
- [2008/11/23 18:17]
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