下眼瞼下制術(グラマラスライン)
下まぶたと上まぶたは基本的に同じつくり(ミラーイメージ)になっています。

この写真を見ると一瞬上まぶたの手術をしているようにみえますが、頭のほうから撮影しているので写真の上が下まぶたになります。
下のほうにピンセットで引いているのが、下眼瞼の瞼板筋、その奥につながっている白っぽい膜がCPF(capsulo-palpebral fascia)です。これを短縮することで下まぶたがさがり目が大きくなるという手術がこちらです。
解剖の絵はこちらを参考にしてください。

- [2008/04/07 08:22]
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